イケハヤはなぜ嫌われる?詐欺師・怪しいと言われる理由を10年以上見てきた視点で解説 評価なし口コミ0件👍 いいね 0♡ お気に入り 0口コミを見る ↓

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イケハヤはなぜ嫌われるのでしょうか?今はだいぶ落ち着いていますが、一時期はイケハヤの誹謗中傷でTwitterやYouTubeは埋め尽くされており、殺害予告やリアル凸(高知県の田舎まで突撃する人がたくさんいました)などが頻繁に行われていました。

当時、私の知人だった某ベテランアフィリエイター(スキンヘッドでいかついおじさんでした)もあのヒョロガリむかつくから街で見かけたら絶対○○○してやるからなみたいなことを何度も口にしていたぐらいです(笑)

クオリティは高いのになぜ?

私はイケハヤを10年以上追っているイケハヤウォッチャーですが、彼が発信する内容はすべて彼の実体験を元にしており、かなり質が高いです。さらに、嘘偽りなく稼いだ額などをほぼすべて公表しています。

さらに、イケハヤの情報商材は商材そのものの質もかなり高いです。一次情報が多く、自らの経験をもとに王道のノウハウをわかりやすく説明しています。何よりイケハヤは早稲田の政経を出ているので文章力も高く、教材も非常に読みやすいです。

さらにサポートも充実しています。高額商材のほとんどが無期限サポートをつけています。このように、情報商材の中では非の打ち所のないといっても優良といっても過言ではないのですが、なぜこれほどまでに彼だけが嫌われているのでしょうか。

イケハヤはなぜ嫌われるのか

イケハヤさんについて検索すると、「なぜ嫌われる」「詐欺師」「怪しい」「情報商材」といった、かなりネガティブな関連キーワードが表示されます。

一方で、長年イケハヤさんの発信を見ていると、単純に「怪しい情報商材屋だから嫌われている」と片付けるのは違うように感じます。

イケハヤさんは2011年からプロブロガーとして独立し、ブログ、YouTube、Web3、AIなど、その時代ごとの新しい分野で発信を続けてきました。

現在もAIやマーケティングの教材を販売しており、無料講座も大量に公開しています。

では、なぜこれほどアンチが多く、「怪しい」「詐欺師では?」とまで検索されてしまうのでしょうか。

結論からいうと、商品そのもの以上に、イケハヤさん特有の「強い煽りを使ったマーケティング」が大きく影響していると考えられます。

イケハヤはなぜ嫌われる?最大の理由は煽る発信スタイル

イケハヤさんが嫌われやすい最大の理由は、昔から一貫して「既存の価値観を強く否定して、新しい選択肢を提示する」という発信スタイルを取っていることでしょう。

代表的なのが、かつてブログタイトルにも使われていた「まだ東京で消耗してるの?」です。

東京で会社員として働いている人からすれば、自分の生活そのものを否定されたように感じても不思議ではありません。

2018年前後には「サラリーマンはオワコン」という趣旨の発信も大きな議論を呼びました。

そして現在でも、このスタイルはほとんど変わっていません。

2025年には「WordPressはオワコン。これからはSanity×バイブコーディング」という強いタイトルで発信しています。

内容を読めば、AIによる開発環境が進化したことで、従来のWordPress以外にも効率の良い選択肢が出てきたという主張です。

しかしタイトルだけを見ると、WordPressを長年使っている人や、WordPress関連の仕事をしている人にケンカを売っているようにも見えます。

出典:イケハヤ「WordPressはオワコン。」

イケハヤのマーケティングは対立構造を作りやすい

イケハヤさんの発信は、かなり分かりやすい構造になっています。

1.世間で一般的な考え方を取り上げる

2.「それはもう古い」と強く否定する

3.これから伸びる新しいものを提示する

4.実際に自分で先に挑戦する

5.その実体験をコンテンツや商品にする

この方法は非常に注目を集めやすい一方、否定された側から反発されやすいという弱点があります。

「東京より地方」「会社員より個人」「従来型ブログよりAI」「古い方法より新しい方法」というように、常に新旧の対立構造を作るためです。

本人の主張自体が正しいか間違っているかとは別に、この発信方法を続ければ自然とアンチも増えていくと考えられます。

「まだ東京で消耗してるの?」は実際に大きな反発を受けた

イケハヤさん自身も、過去の「まだ東京で消耗してるの?」という発信が強い反発を受けたことを認めています。

朝日新聞のインタビューでも、このフレーズで地方移住を発信した当初に批判があったことについて語っています。

それでも発信スタイルを変えず、地方移住や個人で働くことを継続して発信しました。

つまりイケハヤさんの場合、「嫌われないように発信する」のではなく、反発されても自分の主張を強く打ち出すことを優先してきたと考えられます。

出典:朝日新聞GLOBE+「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤトさんが次に狙うものは

イケハヤは詐欺師?怪しいと言われる理由

「イケハヤ」と検索すると、「詐欺師」「怪しい」といった言葉が出てくることがあります。

ただし、少なくとも今回確認した公開情報から、イケハヤさんを「詐欺師」と事実として断定できる根拠は確認できませんでした。

ここは、「嫌い」「怪しいと感じる」と「詐欺である」を分けて考える必要があります。

では、なぜ詐欺師というイメージまで持たれるようになったのでしょうか。

情報商材そのものに怪しいイメージがある

理由の一つは、イケハヤさんが長年「情報を商品として売るビジネス」を行ってきたことです。

日本では「情報商材」という言葉そのものに、怪しい、高額、簡単に稼げると宣伝する、といった悪いイメージがあります。

そのため、情報を販売しているだけで警戒されやすい面があります。

イケハヤさん自身も過去に「情報商材屋と呼ばれてきた」と振り返っており、Brainなどで教材販売を始めた際には強い批判を受けたと書いています。

一方、現在運営しているAI・マーケティング教材「明鏡」では、本編52講・25万字以上に加え、1,000本を超える動画講義やコミュニティ、本人への質問環境などが提供されています。

さらに購入前に内容を確認できる無料講座も大量に公開されています。

少なくとも現在の商品を見る限り、「中身のないページを高額で売る」といった単純な情報商材とは性質が異なります。

出典:イケハヤ公式「明鏡」

売上や収益を大きな数字で公開するため怪しく見えやすい

もう一つの理由が、売上や収益の数字を積極的に公開するスタイルです。

「○万円稼いだ」「○千万円売れた」といった数字は非常に目を引きます。

本人にとってはマーケティングの実績を公開しているつもりでも、初めて見る人には「稼げるアピールをして商品を売る人」に見える可能性があります。

なお、本人が公開している売上額などは基本的に本人発信の数字なので、第三者監査を受けた数字とは分けて見る必要があります。

数字を公開する透明性を評価する人もいれば、その強い見せ方を怪しいと感じる人もいるでしょう。

イケハヤの情報商材は本当に質が低い?

個人的にイケハヤさんを評価する際に分けて考えたほうがよいと思うのが、「本人の発信スタイルが好きか」と「教材の内容に価値があるか」です。

この2つはまったく別の話です。

イケハヤさんは早稲田大学政治経済学部を卒業後、会社員を経て2011年に独立。

10年以上にわたり文章、動画、SNSなどで情報発信を続けています。

現在の教材でも、マーケティング、リストマーケティング、AI活用、商品設計など、本人が実際に取り組んできたテーマを中心に解説しています。

いわゆる「裏技で簡単に100万円」といった方向より、商品を作り、集客し、顧客リストを作り、販売するという王道のマーケティングが中心です。

そのため、本人の強い煽り口調が苦手でも、教材そのものは別に評価する必要があるでしょう。

無料コンテンツを大量公開しているのも特徴

現在のイケハヤさんは、有料教材だけでなく無料コンテンツもかなり多く公開しています。

「明鏡・穿石」の無料学習サイトではAIやマーケティングに関する講座を登録なしでも視聴でき、一部の有料教材も無料公開されています。

運営側も、無料コンテンツを有料商品の入口として利用していることを明示しています。

つまり、無料で内容を確認し、「この人の考え方は自分に合う」と判断した人が有料商品へ進むリストマーケティング型のビジネスです。

出典:明鏡・穿石「なぜ、無料なのか」

イケハヤが嫌われても影響力を維持できる理由

イケハヤさんの興味深いところは、何度も炎上しながら長期間発信を続けていることです。

ブログ黎明期から活動し、その後YouTube、暗号資産・Web3、NFT、AI、アプリ開発など、テーマを変えながら発信を続けています。

本人も炎上について、新しい人に活動を知ってもらうきっかけになるという趣旨の発言をしています。

普通なら批判が増えるほど発信を弱めたくなりますが、イケハヤさんの場合はむしろ批判も含めて認知拡大につなげてきた面があります。

強い言葉で注目を集める。

賛成する人が集まる。

反対する人も反応する。

さらに話題になる。

結果として本人の知名度が維持される。

この循環そのものが、イケハヤさんのマーケティングの特徴とも考えられます。

まとめ

イケハヤさんがなぜ嫌われるのかを考えると、最大の理由は情報商材の内容そのものより、「何かを強く否定して新しいものを推す」という発信スタイルにあると考えられます。

「まだ東京で消耗してるの?」

「サラリーマンはオワコン」

「WordPressはオワコン」

このような強い言葉は非常に注目される反面、その対象になった人から反発を受けやすい表現です。

それを10年以上続けてきたことで、「イケハヤ=炎上する人」「怪しい人」というイメージが固定化した部分もあるでしょう。

さらに情報商材を販売し、売上や収益の数字を積極的に公表するため、「詐欺師では?」「怪しい」と警戒されやすい構造もあります。

ただし、「嫌い」「発信方法が煽りっぽい」という評価と、「詐欺である」という事実認定は別です。

現在販売している教材を見ると、大量の無料講義や本編教材、コミュニティ、本人への相談環境などが用意されており、少なくとも内容を確認してから購入を判断できる仕組みになっています。

私もたくさんの商材を購入してきましたが、このようにサポートが充実している商材はごく一部です。数万円前後の価格帯で無期限サポートやコミュニティがあるのでかなりコスパが高いです。

イケハヤさんを評価するなら、「本人の言い方が好きか嫌いか」と「発信している情報や教材に価値があるか」を分けて考えるのが一番公平でしょう。

強い言葉で既存の価値観にケンカを売るマーケティングだからこそ多くのアンチを生み、その一方で熱心な読者も集める。

この「嫌われやすさそのものが注目を生む構造」が、イケハヤさんが長期間ネット上で存在感を維持している理由の一つなのかもしれません。

情報商材を売るのに一番大事なこと

最後に、このような炎上マーケティングは常人がやったらとてもメンタルがもたない。

イケハヤはおそらく堀大輔やホリエモンに匹敵する鋼鉄のメンタルを持っている。

常人なら死にたくなるぐらいの誹謗中傷にも動じない鋼のメンタルなので、殺害予告が来ようが自宅に突撃されようが全く気にしていないのだろう。
普通の人間ならとっくに自殺していてもおかしくないが、イケハヤはなんとも思っていないはずだ。

たしかに、彼の発言は私も追っているが、

死にたいとか病んでるとかネガティブなワードをほとんど聞いたことがない。誹謗中傷で眠れないとか、気にしてるとか些細なことですら聞いたことがない。

このような鋼のメンタルであるからこそ、イケハヤは今の不動の地位を築くことができたのだ。

情報商材を売るために一番大事なのはノウハウやマーケティングではなく、鋼のメンタルだったのだ。

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